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	<title>臨伝医研ブログ</title>
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	<description>臨床伝統医療研究会のコミュニティブログ</description>
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		<title>5月13日、関西按摩マッサージセミナー</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=128</link>
		<comments>http://sgtmca.com/blog/?p=128#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 09:13:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[03 関西セミナー按マ]]></category>

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		<description><![CDATA[講師の羽山はカゼを引いています。役員は誰もいたわってくれません。 そんな困難な環境のなか、セミナーをしました。 今回初めて頚椎のスラスト法を行いました。 頚椎のスラスト、恐いと考えて人多いと思います。 でもそれは間違い。正確に頚椎の解剖学的な構造を知って、正確に手を当てて、正確に動かせば、何ら問題はありません。 スラストはボキッと音をさせるのが目的ではないんです。急速で早い操作を加えることにより、その刺激をゴルジ腱器官に与え、変位を起こし機能障害を起こした部位を治癒に持っていくのが目的なのです。 ですから強い力は絶対必要ではありません。生理学的な可動制限からほんの僅か軽く動きを加えてやるだけで目的は達成します。 臨床実習で、スラスト禁止を謳っている按摩マッサージの学校もあると聞きます。多分、解剖学的な脊椎の構造などをしっかり教えていないんでしょう。本当は学校教育の怠慢なのに、それは言わないんでしょうね。 詳しくは、羽山のFacebookを見て下さい。日曜日に行ったことを書いています。 羽山弘一]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>講師の羽山はカゼを引いています。役員は誰もいたわってくれません。<br />
そんな困難な環境のなか、セミナーをしました。</p>
<p>今回初めて頚椎のスラスト法を行いました。</p>
<p>頚椎のスラスト、恐いと考えて人多いと思います。</p>
<p>でもそれは間違い。正確に頚椎の解剖学的な構造を知って、正確に手を当てて、正確に動かせば、何ら問題はありません。</p>
<p>スラストはボキッと音をさせるのが目的ではないんです。急速で早い操作を加えることにより、その刺激をゴルジ腱器官に与え、変位を起こし機能障害を起こした部位を治癒に持っていくのが目的なのです。</p>
<p>ですから強い力は絶対必要ではありません。生理学的な可動制限からほんの僅か軽く動きを加えてやるだけで目的は達成します。</p>
<p>臨床実習で、スラスト禁止を謳っている按摩マッサージの学校もあると聞きます。多分、解剖学的な脊椎の構造などをしっかり教えていないんでしょう。本当は学校教育の怠慢なのに、それは言わないんでしょうね。</p>
<p>詳しくは、羽山のFacebookを見て下さい。日曜日に行ったことを書いています。</p>
<p>羽山弘一</p>
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		<title>関西セミナー按マ課程第1回（23年7月）まとめ</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=125</link>
		<comments>http://sgtmca.com/blog/?p=125#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 15:27:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[03 関西セミナー按マ]]></category>

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		<description><![CDATA[平成23年7月開催のセミナーより2年継続のセミナーとなりました。 講師の羽山先生のお考えで1年では基礎もなかなか難しいと言う事で 今期より2年継続しての開催となりました。 学生からベテランまで18名が集まり全員が初級となり 新たなるスタートとなりました。 今年度は按摩マッサージ師圧師は東洋医学がかなり弱いと言う事で 東洋医学の講義も基礎から行っていただきます。 午前中 按摩の意味を冒頭に羽山先生から講義を受け 特に現学生さんたちは目から鱗だったようです。 学校によっては按摩は慰安と教えており治療として考えられない免許持ちも多いようで驚きました。 次に東洋医学の基礎 中国哲学に基づく東洋医学の考え方 『陰』『陽』『五行』について 『臓の働き』について 『気・血・水』の成り立ちについて 講義を受けました。 引き続き臨床伝統医療研究会の特徴ともいえる触診の練習です。 まずは皮膚表面から触れて 表皮・真皮・皮下組織（浅筋膜）・筋膜（深筋膜）・筋組織・骨膜・骨組織 を感じ取る練習、訓練を繰り返し行いました。 次に 上項線→ラムダ縫合→後頸部、側頸部、前頸部の軟部組織→胸鎖関節可動性→肩鎖関節可動性 →頸椎関節突起後際→胸腰椎棘突起、横突起→胸腰椎の可動性→腸骨稜の高さ外方変位の左右比較 →上後・下後・上前腸骨棘の左右比較→仙骨の回旋→仙骨の可動性 を触診にて診て行く練習をしました。 初めての受講生にはかなり難度が高く、また解剖学がしっかり入っていないとできない事 かなり苦労しましたが、これが出来ないと治療はできないとあらためて認識し 新旧受講生が一緒になって練習に励みました。 午後後半は実技 『摩擦』を基礎から徹底的に行いました。 始めて参加の方も、何年も参加の方も いま一度基礎から始め、按摩マッサージの深さを知ることとなりました。 按摩マッサージは決して慰安ではない、きっちり治療できる！ その為には東洋医学も解剖整理もしっかり頭に入ってないとできない。 これから2年、しっかり勉強して行きたいと思った第1回セミナーでした。 野口　智代]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成23年7月開催のセミナーより2年継続のセミナーとなりました。<br />
講師の羽山先生のお考えで1年では基礎もなかなか難しいと言う事で<br />
今期より2年継続しての開催となりました。</p>
<p>学生からベテランまで18名が集まり全員が初級となり<br />
新たなるスタートとなりました。</p>
<p>今年度は按摩マッサージ師圧師は東洋医学がかなり弱いと言う事で<br />
東洋医学の講義も基礎から行っていただきます。</p>
<p>午前中<br />
按摩の意味を冒頭に羽山先生から講義を受け<br />
特に現学生さんたちは目から鱗だったようです。<br />
学校によっては按摩は慰安と教えており治療として考えられない免許持ちも多いようで驚きました。</p>
<p>次に東洋医学の基礎<br />
中国哲学に基づく東洋医学の考え方<br />
『陰』『陽』『五行』について<br />
『臓の働き』について<br />
『気・血・水』の成り立ちについて<br />
講義を受けました。</p>
<p>引き続き臨床伝統医療研究会の特徴ともいえる触診の練習です。</p>
<p>まずは皮膚表面から触れて<br />
表皮・真皮・皮下組織（浅筋膜）・筋膜（深筋膜）・筋組織・骨膜・骨組織<br />
を感じ取る練習、訓練を繰り返し行いました。</p>
<p>次に<br />
上項線→ラムダ縫合→後頸部、側頸部、前頸部の軟部組織→胸鎖関節可動性→肩鎖関節可動性<br />
→頸椎関節突起後際→胸腰椎棘突起、横突起→胸腰椎の可動性→腸骨稜の高さ外方変位の左右比較<br />
→上後・下後・上前腸骨棘の左右比較→仙骨の回旋→仙骨の可動性<br />
を触診にて診て行く練習をしました。<br />
初めての受講生にはかなり難度が高く、また解剖学がしっかり入っていないとできない事<br />
かなり苦労しましたが、これが出来ないと治療はできないとあらためて認識し<br />
新旧受講生が一緒になって練習に励みました。</p>
<p>午後後半は実技<br />
『摩擦』を基礎から徹底的に行いました。</p>
<p>始めて参加の方も、何年も参加の方も<br />
いま一度基礎から始め、按摩マッサージの深さを知ることとなりました。</p>
<p>按摩マッサージは決して慰安ではない、きっちり治療できる！<br />
その為には東洋医学も解剖整理もしっかり頭に入ってないとできない。<br />
これから2年、しっかり勉強して行きたいと思った第1回セミナーでした。</p>
<p>野口　智代</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>関西セミナー鍼灸課程第3回（9月）まとめ</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=112</link>
		<comments>http://sgtmca.com/blog/?p=112#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 14:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[02 関西セミナー 鍼灸]]></category>
		<category><![CDATA[関西セミナー鍼灸]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sgtmca.com/blog/?p=112</guid>
		<description><![CDATA[関西支部の野口です。 大変遅くなりましたが、セミナーのまとめを書きこんで行きます。 午前 テキストP.32　『肝』について テキストP.219~222病症まで 以上を講義と実際の臨床症状に照らし合わせて講義を受けました。 もう何年も在籍しておられる受講者から実際の臨床時の質問等もあり かなり深いところまで『肝』について学びました。 触診練習は 前回までの脊柱の触診を復習し 脊椎の後方傾斜、前方傾斜を触診で見極め、 傾斜を認めた後の治療法を　てい鍼　鍼　を使って試みました。 午後 斜角筋（前・中・後）と胸鎖乳突筋の解剖学的見解から 結びつく経穴に鍼を施すとどうなるか等 解剖学的に考え、治療の実際へと進めて行きました。 後半実技 初級は鍼管なしの直刺から斜刺の練習 中級は引き続き脈診から原絡配穴の刺鍼で脈がどう変わるかを考察しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>関西支部の野口です。<br />
大変遅くなりましたが、セミナーのまとめを書きこんで行きます。</p>
<p>午前<br />
テキストP.32　『肝』について<br />
テキストP.219~222病症まで<br />
以上を講義と実際の臨床症状に照らし合わせて講義を受けました。<br />
もう何年も在籍しておられる受講者から実際の臨床時の質問等もあり<br />
かなり深いところまで『肝』について学びました。</p>
<p>触診練習は<br />
前回までの脊柱の触診を復習し<br />
脊椎の後方傾斜、前方傾斜を触診で見極め、<br />
傾斜を認めた後の治療法を　てい鍼　鍼　を使って試みました。</p>
<p>午後<br />
斜角筋（前・中・後）と胸鎖乳突筋の解剖学的見解から<br />
結びつく経穴に鍼を施すとどうなるか等<br />
解剖学的に考え、治療の実際へと進めて行きました。</p>
<p>後半実技<br />
初級は鍼管なしの直刺から斜刺の練習<br />
中級は引き続き脈診から原絡配穴の刺鍼で脈がどう変わるかを考察しました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>臨床質問とその回答</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=107</link>
		<comments>http://sgtmca.com/blog/?p=107#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 07:11:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[06 臨床質問とその回答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sgtmca.com/blog/?p=107</guid>
		<description><![CDATA[質問 肩こりの施術に対する効果ですが、施術後すぐに効果が出ているのでしょうか？それとも翌日あるいは２～３日後に「気がつくととても楽になっていた」という具合に徐々に効果が出ているのでしょうか？ 最近、身内を数人治療したのですが、施術直後よりも翌日の朝に「体が軽くて起きやすかった」という感想が多かったのです。 治療効果を高めるために、治療後の睡眠をしっかりとってもらうことが大切かなと感じています。 &#8212; 羽山先生からの回答 肩こりの原因にもよりますし、また手技の種類によっても違います。 直後に良くなったというのはいいことで、あとは、それがいかに継続するかが大事だと思います。 そのためには、肩こりの原因を究明しそれに対処すること、あるいは、時間的に連続した肩こりの原因があるのでしたら、定期的に治療を加える対処が必要になります。 &#8212; （稲田の書いた記事にご質問いただいたので、稲田からも回答させてもらいます） 　 僕は肩こりの場合は手技で治療しますので、効果は直後に実感してもらえます。 ご質問いただいた記事↓ に書いていたように、 http://sgtmca.com/blog/?p=103 斜角筋へのアプローチは手技といっても、頚椎の可動域を検査する「触診」がそのまま「治療」といったような感じです。 　 ここで、治療直後に変化を実感してもらいたいがためにやりすぎると、逆に「2・3日重たくなってしまった」と言われたこともあります。 （そんな場合もその後すっきりするんですが） なので、「2・3日かけて楽になっていく」というくらいの加減でするのが良いと思います。 実際に僕はいまはそうしています。 この辺の加減は口では伝えにくいです。経験積んで、感覚を掴んでもらう以外にないかと。 　 翌日により効果が実感できることはよくあります。 　 病気やケガは副交感神経優位の時に回復します。 睡眠時がその働きが一番顕著です。 治療により、自律神経が安定し、その後の睡眠時に改善して「翌朝すっきり」という状態です。 　 もう一つは、 筋肉、筋膜、骨など、僕たちの治療対象となる組織は中胚葉由来です。 この中胚葉由来の組織というのは、 正常　→　炎症　→　瘢痕　→　変性 という経過を辿る性質があります。 　 肩こりなどの痛みや不快な部分は、常日頃から負担がかかり続け炎症を起こしていると考えられます。 ■ 回復力 ＜ 負担 回復力よりも負担がまさっている状況では炎症はいつまでも治りません。 でも、治療によって、 ■ 回復力 ＞ 負担 負担が減り、回復力が上回ると炎症が治っていきます。 （つまり肩こりが楽になる） 先程も書きましたが、その「炎症が治る」のは睡眠時です。 　 このことからも、「翌朝のほうが軽く感じる」というのは充分にあり得ます。 というか、僕はこのように考えて患者さんにはこのようにお伝えしています。 　 ですので、仰るように、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>質問</strong></p>
<p>肩こりの施術に対する効果ですが、施術後すぐに効果が出ているのでしょうか？それとも翌日あるいは２～３日後に「気がつくととても楽になっていた」という具合に徐々に効果が出ているのでしょうか？</p>
<p>最近、身内を数人治療したのですが、施術直後よりも翌日の朝に「体が軽くて起きやすかった」という感想が多かったのです。</p>
<p>治療効果を高めるために、治療後の睡眠をしっかりとってもらうことが大切かなと感じています。</p>
<p>&#8212;</p>
<p><strong>羽山先生からの回答</strong></p>
<p>肩こりの原因にもよりますし、また手技の種類によっても違います。</p>
<p>直後に良くなったというのはいいことで、あとは、それがいかに継続するかが大事だと思います。</p>
<p>そのためには、肩こりの原因を究明しそれに対処すること、あるいは、時間的に連続した肩こりの原因があるのでしたら、定期的に治療を加える対処が必要になります。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>（稲田の書いた記事にご質問いただいたので、稲田からも回答させてもらいます）<br />
　</p>
<p>僕は肩こりの場合は手技で治療しますので、効果は直後に実感してもらえます。</p>
<p>ご質問いただいた記事↓ に書いていたように、<br />
<a href="http://sgtmca.com/blog/?p=103">http://sgtmca.com/blog/?p=103</a></p>
<p>斜角筋へのアプローチは手技といっても、頚椎の可動域を検査する「触診」がそのまま「治療」といったような感じです。<br />
　</p>
<p>ここで、治療直後に変化を実感してもらいたいがためにやりすぎると、逆に「2・3日重たくなってしまった」と言われたこともあります。<br />
（そんな場合もその後すっきりするんですが）</p>
<p>なので、「2・3日かけて楽になっていく」というくらいの加減でするのが良いと思います。</p>
<p>実際に僕はいまはそうしています。</p>
<p>この辺の加減は口では伝えにくいです。経験積んで、感覚を掴んでもらう以外にないかと。</p>
<p>　</p>
<p>翌日により効果が実感できることはよくあります。<br />
　</p>
<p>病気やケガは副交感神経優位の時に回復します。</p>
<p>睡眠時がその働きが一番顕著です。</p>
<p>治療により、自律神経が安定し、その後の睡眠時に改善して「翌朝すっきり」という状態です。<br />
　</p>
<p>もう一つは、</p>
<p>筋肉、筋膜、骨など、僕たちの治療対象となる組織は中胚葉由来です。</p>
<p>この中胚葉由来の組織というのは、</p>
<p>正常　→　炎症　→　瘢痕　→　変性</p>
<p>という経過を辿る性質があります。<br />
　</p>
<p>肩こりなどの痛みや不快な部分は、常日頃から負担がかかり続け炎症を起こしていると考えられます。</p>
<p>■ 回復力 ＜ 負担</p>
<p>回復力よりも負担がまさっている状況では炎症はいつまでも治りません。</p>
<p>でも、治療によって、</p>
<p>■ 回復力 ＞ 負担</p>
<p>負担が減り、回復力が上回ると炎症が治っていきます。<br />
（つまり肩こりが楽になる）</p>
<p>先程も書きましたが、その「炎症が治る」のは睡眠時です。<br />
　</p>
<p>このことからも、「翌朝のほうが軽く感じる」というのは充分にあり得ます。</p>
<p>というか、僕はこのように考えて患者さんにはこのようにお伝えしています。<br />
　</p>
<p>ですので、仰るように、</p>
<p>> 治療効果を高めるために、治療後の睡眠を<br />
> しっかりとってもらうことが大切かなと感じています。</p>
<p>このことは大事なことだと思いますし、</p>
<p>また治療後は普段より質の良い睡眠が取れるようになっている訳ですので、そのことも含めてお伝えするべきだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>H24関東セミナー 第4回</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=103</link>
		<comments>http://sgtmca.com/blog/?p=103#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 01:52:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[04 関東セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sgtmca.com/blog/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[稲田です。 遅くなりましたが、 4/15のセミナーの内容を振り返ってみます。 &#8212; 頚部の筋肉の解剖。 前・中・後斜角筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋の解剖の解説と触診練習をしました。 　 これらの筋肉。 僕たちには非常に重要な筋肉です。 なんせ、「肩こり」に直結していますから。 （もっと難しい病気を治す治療家を目指されている先生もいますが、世間一般的な認識としては「肩こり」は あはき師と切っても切り離せないと思っています） 　 臨床において肩こりが慢性的にひどく、「どこへいっても治らない」と言っている人は斜角筋の緊張がひどいです。 肩甲挙筋は常に腕を吊り下げて継続的な緊張を強いられ、胸鎖乳突筋の過緊張は側頭部痛を引き起こすと言われています。 　 稲田も今回改めて勉強し直し、臨床に反映させた結果。 肩こりの患者さんに非常に効果が出ています。 正直、これらの筋肉への施術だけでも食っていけるんじゃないか？　っていうくらいに効果が出ています。 　 頚部の可動制限や変位は脊柱全体に影響を及ぼし、肩こりだけでなく腰痛にも関係します。 先日行った勉強会で、腰痛の治療の後、腰痛がさほど改善しなかったことに加え、施術前にはなかった頚胸椎移行部に新たに痛みが現れました。 そこで、斜角筋起始部となる頚椎の調整を行ったところ、頚胸椎移行部及び腰部の痛みが明らかに改善しました。 　 学んだことはどんどん臨床に生かして治療の幅を広げて下さい。 生かし方が分からない方はどんどん質問していただくか、稲田の主催する復習の勉強会に参加して下さい。 　 ※ご質問について この記事の下の部分にコメントの記入欄がありますので、コメントとして質問を書き込んでいただくか、ホームページのメールフォームよりご質問下さい。 → メールフォーム]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>稲田です。</p>
<p>遅くなりましたが、<br />
4/15のセミナーの内容を振り返ってみます。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>頚部の筋肉の解剖。</p>
<p>前・中・後斜角筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋の解剖の解説と触診練習をしました。<br />
　</p>
<p>これらの筋肉。</p>
<p>僕たちには非常に重要な筋肉です。</p>
<p>なんせ、「肩こり」に直結していますから。</p>
<p>（もっと難しい病気を治す治療家を目指されている先生もいますが、世間一般的な認識としては「肩こり」は あはき師と切っても切り離せないと思っています）<br />
　</p>
<p>臨床において肩こりが慢性的にひどく、「どこへいっても治らない」と言っている人は斜角筋の緊張がひどいです。</p>
<p>肩甲挙筋は常に腕を吊り下げて継続的な緊張を強いられ、胸鎖乳突筋の過緊張は側頭部痛を引き起こすと言われています。<br />
　</p>
<p>稲田も今回改めて勉強し直し、臨床に反映させた結果。</p>
<p>肩こりの患者さんに非常に効果が出ています。</p>
<p>正直、これらの筋肉への施術だけでも食っていけるんじゃないか？　っていうくらいに効果が出ています。<br />
　</p>
<p>頚部の可動制限や変位は脊柱全体に影響を及ぼし、肩こりだけでなく腰痛にも関係します。</p>
<p>先日行った勉強会で、腰痛の治療の後、腰痛がさほど改善しなかったことに加え、施術前にはなかった頚胸椎移行部に新たに痛みが現れました。</p>
<p>そこで、斜角筋起始部となる頚椎の調整を行ったところ、頚胸椎移行部及び腰部の痛みが明らかに改善しました。<br />
　</p>
<p>学んだことはどんどん臨床に生かして治療の幅を広げて下さい。</p>
<p>生かし方が分からない方はどんどん質問していただくか、稲田の主催する復習の勉強会に参加して下さい。<br />
　</p>
<p>※ご質問について</p>
<p>この記事の下の部分にコメントの記入欄がありますので、コメントとして質問を書き込んでいただくか、ホームページのメールフォームよりご質問下さい。</p>
<p>→ <a href="http://www.sgtmca.com/kanto/query-kanto.html">メールフォーム</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>臨床質問とその回答</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=96</link>
		<comments>http://sgtmca.com/blog/?p=96#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 00:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[06 臨床質問とその回答]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sgtmca.com/blog/?p=96</guid>
		<description><![CDATA[質問 おふたりですが　下半身のむくみに対して胃経の大巨に円皮鍼をしています。 ふたりとも尿が頻尿でなく、多尿になっておりむくみも減っているようです。 そのうちの一人は2週間つけっぱなしで、‘自分のからだに同化しているようで怖い‘といっております。 質問ですが、 ①自然にはがれるまでそのままでよろしいでしょうか？ ②いつころまで続けるべきでしょうか？ その目安は自覚症状の改善でしょうか？ ちなみにこれまで、円皮鍼していないとまた元に戻ってしまうようだったといっており、いままで宿便だったのが快便になったといってます。 崑崙にも円皮鍼をしてましたが、あまり効果がなかったようです。 &#8212; 回答 1,消毒上の問題かぶれなどがなければ、そのままでも構いません。 痛みが出なければ(鍼が自然に抜けると先が皮膚を刺激してチクチク痛みます)、そのままでも大丈夫です。 2，私は1週間ごとに取り替え、最大1ヶ月そのままにします。 その後、1週間程度皮膚を休ませ、再び症状が出るようでしたら再開します。 羽山]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>質問</strong></p>
<p>おふたりですが　下半身のむくみに対して胃経の大巨に円皮鍼をしています。</p>
<p>ふたりとも尿が頻尿でなく、多尿になっておりむくみも減っているようです。</p>
<p>そのうちの一人は2週間つけっぱなしで、‘自分のからだに同化しているようで怖い‘といっております。</p>
<p>質問ですが、</p>
<p>①自然にはがれるまでそのままでよろしいでしょうか？<br />
②いつころまで続けるべきでしょうか？</p>
<p>その目安は自覚症状の改善でしょうか？</p>
<p>ちなみにこれまで、円皮鍼していないとまた元に戻ってしまうようだったといっており、いままで宿便だったのが快便になったといってます。</p>
<p>崑崙にも円皮鍼をしてましたが、あまり効果がなかったようです。</p>
<p>&#8212;</p>
<p><strong>回答</strong></p>
<p>1,消毒上の問題かぶれなどがなければ、そのままでも構いません。</p>
<p>痛みが出なければ(鍼が自然に抜けると先が皮膚を刺激してチクチク痛みます)、そのままでも大丈夫です。</p>
<p>2，私は1週間ごとに取り替え、最大1ヶ月そのままにします。</p>
<p>その後、1週間程度皮膚を休ませ、再び症状が出るようでしたら再開します。</p>
<p>羽山</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Facebook臨床伝統医療研究会グループ開始</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=93</link>
		<comments>http://sgtmca.com/blog/?p=93#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 05:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[01 連絡事項]]></category>

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		<description><![CDATA[先日メーリングリストでお知らせしたように、代表の野口智代先生がFacebook上に臨床伝統医療研究会のグループを作成しております。 グループ参加要件は、 １，現在セミナー参加者、 ２，過去に１期以上セミナーに参加した人　です。 グループの中で、現役メンバー、OBの方々と交歓していきたいと思います。 もちろん無料です。 希望の方は、当会メールにてグループ参加希望をお知らせください。 なお、まだFacebookに入っていない方は、「Facebook」で検索をして登録をしてください。簡単に参加できます。 羽山弘一]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日メーリングリストでお知らせしたように、代表の野口智代先生がFacebook上に臨床伝統医療研究会のグループを作成しております。</p>
<p>グループ参加要件は、</p>
<p>１，現在セミナー参加者、<br />
２，過去に１期以上セミナーに参加した人　です。</p>
<p>グループの中で、現役メンバー、OBの方々と交歓していきたいと思います。</p>
<p>もちろん無料です。</p>
<p>希望の方は、当会メールにてグループ参加希望をお知らせください。</p>
<p>なお、まだFacebookに入っていない方は、「Facebook」で検索をして登録をしてください。簡単に参加できます。</p>
<p>羽山弘一</p>
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		<title>何が必要なのかを考えよう</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 11:08:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[03 関西セミナー按マ]]></category>

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		<description><![CDATA[関西按摩マッサージセミナーも９回目を終えました。今期からは２年を１クールとし、基礎も応用も一緒にした進め方をしているのは参加者の方ならお分かりのことでしょう。中には、学校で習わない高度な方法、違う考え方による手法も披露しています。毎回「眼から鱗」。これを主眼に進めています。 さて、応用はともかく、やはり手技の基礎演習は必要です。当然セミナーにおいても基礎練習も進めていますが、そろそろ、よくわからないという方が出てきたと思います。 実はそれで正解。 今まで何度もセミナーに参加した人は別にして、初めて参加した人は、基礎練習がわからないというように、敢えて進めているんです。 疑問を持つことは大切です。疑問を持たなければ、進歩することはできません。 以前は、基礎からきっちり説明してという方法を採用していたんですが、今期２年制にするにあたって、基礎練習に関してはまず考えてもらうというように仕向けました。 だから、疑問を持った人は、今している手技の方法がなぜそういう形なのか、なぜこのようにしなければならないのか、というようになっていると思います。 でもその疑問が大切。 これから徐々にその疑問を解き明かしていきます。 でもそのためには、普段から、解剖学や手技の練習をコツコツ進めていって欲しいんです。 月に１度のセミナーです。その間、何の勉強も練習もしないというのであれば進歩は望めません。 すこしずつでもいいから、解剖学の勉強をして、すこしずつでもいいから、練習をして行ってください。 少なくとも今している手技が何に対してしているのか、そのような解剖学的知識と手技とのリンクが大切なのは言うまでもありません。 なお、これまでの関西の鍼灸セミナーの具体的概要については野口倫代先生が、按摩マッサージセミナーの具体的概要については小田雅子先生が、今後ブログで紹介して下さいます。 羽山弘一]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>関西按摩マッサージセミナーも９回目を終えました。今期からは２年を１クールとし、基礎も応用も一緒にした進め方をしているのは参加者の方ならお分かりのことでしょう。中には、学校で習わない高度な方法、違う考え方による手法も披露しています。毎回「眼から鱗」。これを主眼に進めています。</p>
<p>さて、応用はともかく、やはり手技の基礎演習は必要です。当然セミナーにおいても基礎練習も進めていますが、そろそろ、よくわからないという方が出てきたと思います。<br />
実はそれで正解。</p>
<p>今まで何度もセミナーに参加した人は別にして、初めて参加した人は、基礎練習がわからないというように、敢えて進めているんです。<br />
疑問を持つことは大切です。<strong>疑問を持たなければ、進歩することはできません</strong>。</p>
<p>以前は、基礎からきっちり説明してという方法を採用していたんですが、今期２年制にするにあたって、基礎練習に関してはまず考えてもらうというように仕向けました。<br />
だから、疑問を持った人は、今している手技の方法がなぜそういう形なのか、なぜこのようにしなければならないのか、というようになっていると思います。<br />
でもその疑問が大切。<br />
これから徐々にその疑問を解き明かしていきます。</p>
<p>でもそのためには、<strong>普段から、解剖学や手技の練習をコツコツ進めていって欲しい</strong>んです。</p>
<p>月に１度のセミナーです。その間、何の勉強も練習もしないというのであれば進歩は望めません。<br />
すこしずつでもいいから、解剖学の勉強をして、すこしずつでもいいから、練習をして行ってください。</p>
<p>少なくとも今している手技が何に対してしているのか、そのような<strong>解剖学的知識と手技とのリンクが大切なのは言うまでもありません</strong>。</p>
<p>なお、これまでの関西の鍼灸セミナーの具体的概要については<strong>野口倫代先生</strong>が、按摩マッサージセミナーの具体的概要については<strong>小田雅子先生</strong>が、今後ブログで紹介して下さいます。</p>
<p>羽山弘一</p>
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		<title>H24関東セミナー 第3回</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=77</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 08:29:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[04 関東セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[稲田です。 続いて今月のセミナーの補足記事です。 &#8212; 講義では… 腹部の筋肉、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腹直筋。 腰部前面の筋肉、大腰筋、腸骨筋。 外腹斜筋の線維とからむ、広背筋と、広背筋と発生学的に同じものである大円筋。 触診は広背筋と大円筋を触診しました。 　 前屈、側屈、捻じる。 それぞれの筋がど働くのか？ 五十肩が治りにくい人の場合にみるべきポイントは？ 座位の姿勢維持に大きく関与する大腰筋に対する、鍼・手技によるそれぞれのアプローチ方法とは？ 　 これらのことを学びました。 　 今回の内容は特に、前回の背部の筋肉との拮抗関係を知っていただきたい、というものでした。 ここでも繋がっていますね。 今回のもこれまでの内容に付け足し、体全体の中での一部分であるという理解をして下さい。 　 その上で、稲田の臨床における例を挙げて補足します。 妊婦さんは胎児が大きくなるに従い、内外腹斜筋、腹横筋、腹直筋が引き伸ばされていきます。通常ではあり得ないテンションが掛かり続けるため、これらの筋の筋緊張を誘発し、いわゆる「お腹の張り」が生じます。 また、胎児が大きくなるに従い、重心が前に移動するためバランスが不安定になり、姿勢保持の負担も増加します。背部：腹部は6：4でした。妊娠中に腰痛になったり、悪化する人は非常に多いです。 お腹の張りは切迫流産・早産に繋がるおそれもありますし、逆子が治りにくくなります。 そのような妊婦さんの腰を治療すると、お腹が緩みます。その機序は今回のセミナーに全て詰まっています。 一つ一つの手技（鍼）に意味や理由を持たせ、臨床で活用して下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>稲田です。<br />
続いて今月のセミナーの補足記事です。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>講義では…<br />
腹部の筋肉、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、腹直筋。<br />
腰部前面の筋肉、大腰筋、腸骨筋。<br />
外腹斜筋の線維とからむ、広背筋と、広背筋と発生学的に同じものである大円筋。</p>
<p>触診は広背筋と大円筋を触診しました。<br />
　</p>
<p>前屈、側屈、捻じる。<br />
それぞれの筋がど働くのか？</p>
<p>五十肩が治りにくい人の場合にみるべきポイントは？</p>
<p>座位の姿勢維持に大きく関与する大腰筋に対する、鍼・手技によるそれぞれのアプローチ方法とは？<br />
　<br />
これらのことを学びました。<br />
　</p>
<p>今回の内容は特に、前回の背部の筋肉との拮抗関係を知っていただきたい、というものでした。</p>
<p>ここでも繋がっていますね。</p>
<p>今回のもこれまでの内容に付け足し、体全体の中での一部分であるという理解をして下さい。<br />
　</p>
<p>その上で、稲田の臨床における例を挙げて補足します。</p>
<p>妊婦さんは胎児が大きくなるに従い、内外腹斜筋、腹横筋、腹直筋が引き伸ばされていきます。通常ではあり得ないテンションが掛かり続けるため、これらの筋の筋緊張を誘発し、いわゆる「お腹の張り」が生じます。</p>
<p>また、胎児が大きくなるに従い、重心が前に移動するためバランスが不安定になり、姿勢保持の負担も増加します。背部：腹部は6：4でした。妊娠中に腰痛になったり、悪化する人は非常に多いです。</p>
<p>お腹の張りは切迫流産・早産に繋がるおそれもありますし、逆子が治りにくくなります。</p>
<p>そのような妊婦さんの腰を治療すると、お腹が緩みます。その機序は今回のセミナーに全て詰まっています。</p>
<p>一つ一つの手技（鍼）に意味や理由を持たせ、臨床で活用して下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>H24関東セミナー 第2回</title>
		<link>http://sgtmca.com/blog/?p=75</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 08:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gosgtmca</dc:creator>
				<category><![CDATA[04 関東セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sgtmca.com/blog/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[稲田です。 先月書けなかったので、今更ですが補足記事をば… &#8212; 講義では起立筋群の解剖学を細かくしました。 触診では座位による、脊柱・骨盤の触診。 続いて、それぞれの課程に別れての実技練習でした。 　 セミナーとしてはこのように学校の時間割的に進めてはいますが、決してそれぞれを別のものと捉えないで下さい。 特にこの回の内容は臨床で重要な部分であり、臨床においては全てを同時に行ないます。 学校の勉強〜国家試験のように、科目別にこなしていけば良いものではなく、一つでも欠けると治療ができません。 　 脊柱を触診しながら、講義で出てきた起立筋群がどのようになっているのかを触診するんです。 触れて得た情報を立体的に、エコーやMRIの画像のように体表から内部の状況までをも頭の中でイメージするんです。 それができるようになれば… 簡単に治療できるようになります。 簡単ですね。笑]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>稲田です。<br />
先月書けなかったので、今更ですが補足記事をば…</p>
<p>&#8212;</p>
<p>講義では起立筋群の解剖学を細かくしました。</p>
<p>触診では座位による、脊柱・骨盤の触診。</p>
<p>続いて、それぞれの課程に別れての実技練習でした。<br />
　</p>
<p>セミナーとしてはこのように学校の時間割的に進めてはいますが、決してそれぞれを別のものと捉えないで下さい。</p>
<p>特にこの回の内容は臨床で重要な部分であり、臨床においては全てを同時に行ないます。</p>
<p>学校の勉強〜国家試験のように、科目別にこなしていけば良いものではなく、一つでも欠けると治療ができません。<br />
　 </p>
<p>脊柱を触診しながら、講義で出てきた起立筋群がどのようになっているのかを触診するんです。</p>
<p>触れて得た情報を立体的に、エコーやMRIの画像のように体表から内部の状況までをも頭の中でイメージするんです。</p>
<p>それができるようになれば…</p>
<p>簡単に治療できるようになります。</p>
<p>簡単ですね。笑</p>
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